着物を、飾るという選択

一点物の和モダンインテリア

about

ATELIER TAOYA. は、古布の着物を用いて、和モダンインテリアに取り入れやすい着物リメイク作品を制作するショップです。

主に、一点ものの着物リメイクパネルを中心に、今後はバッグやドッグ着物なども展開予定です。
着物そのものとしては着る機会がなくなった布を、今の暮らしの中で楽しめる形へと置き換えています。

幼い頃から和太鼓に親しみ、お神輿を担ぐなど、日本文化を身近に感じながら育ってきました。
また、実家はかつて芸者さんに関わる仕事をしており、着物が身近な環境で育ちました。

もともと和裁の専門的な経験があったわけではありませんでした。
それでも、家に残された着物を眠らせたくないという思いから、試行錯誤を重ねながら今の形にしてきました。

家の箪笥には、着ていない着物がたくさん残されていて、ずっと前から「このまましまっておくのはもったいない」と感じてきました。
ATELIER TAOYA.では、着物の柄をただ切り取るのではなく、布そのものが持つ表情や余白、今の空間に置いたときの見え方を大切にしています。

和の趣を残しながらも、現代の住まいにも馴染みやすい着物リメイクパネルを目指しています。
古布を使用しているため、色味や風合い、柄の出方、わずかな傷みも含めて一点ごとの個性があります。
同じものを量産するのではなく、それぞれの着物に合った形で仕立てる一点ものとしてお届けします。

着物を、着るためだけのものではなく、飾る・残す・暮らしに取り入れるものへ。
ATELIER TAOYA.は、そんな新しい着物リメイクの形を提案していきます。